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おすすめの保育方針

保育関係の勉強したなら誰でも知っている「斉藤公子」氏の保育方針

私の息子が通っている保育園でも斉藤公子氏の保育方針を基に保育をしております。私は、保育の勉強などしたことなく、まったく知りませんでした。息子が保育園に通うようになり、この方を知りました。(普通は、この保育園を選ぶのなら知っていて当然なんですが、恥ずかしいことに私知りませんでした)

私なりにまとめてみたので参考にどうぞ。
大切なお子様のために、しっかりとした幼児教育を行ってくれる、保育園、幼児教室を選びましょう。
保育士を目指す以上理想を高く持ち、すばらしい保育士になれる様頑張ってください。

保育方針

朝は6時前に起床し、夜は8時には就寝する。真冬でも、冷たい水で顔を洗ったり、手足を洗う。というような自然のなかで伸び伸びと生活をしています。
幼児期の文字指導は、子供の発達の阻害をするので、文字の指導は行わず、本の読み聞かせを重視しています。

自然な遊び

子供達を育てる「水、砂、泥、太陽」で自然に自らが育んでいきます。泥や水などを触ることで、五感に刺激を与えます。乳幼児にとっては、自然環境の中で遊ぶことは、どの遊びよりも一番大切です。
0歳児で、高さ6mある山を登ることもできるようになります。

食べ物

食べ物は、五穀米や添加物の入ってない味噌や醤油、無農薬の野菜など安心して食べれる食材を使用して作ります。
ちなみに、食器も温もりのある木製のものや陶器を使用します。

リズム

「リズム」と言ってリズム遊びが行われており、その原型は「律動」「自由表現」「リトミック」で構成されており、触感、視覚などの感覚神経や手足を動かし各運動機能を発達させると共に、脳の知的な発達を促すことができます。特にこのリズムでは、障害を持った子供の場合、脳が飛躍的に成長するので、幼児期の間に適切な医療とリズムをすることで障害の軽減することができます。

絵本や玩具

絵本は一日に3冊ほど読んで、本を通し感性を育てます。また、おもちゃもプラスチック類は一切なく、木の玩具など口に入れても安心できるものにこだわっています。

まとめ

自然に触れて、見たり感じたりして、想像力、自発性、創造力、集中力、忍耐力を養うことができ、子供が持っている本来の大きな可能性を伸ばすことにつながることですね。
まだ、まだ、私はこの保育方針を知りだしたばかりで、勉強不足のところもあるかもしれませんがご了承ください。

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Last update:2015/2/4

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