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保育園に入る前にやっておこう

赤ちゃんがお母さんから授かった病気の抵抗力(免疫)は、生後3か月頃から失われます。なので、免疫をつけ、病気の予防をしなくてはいけません。免疫をつけるため、予防接種を受けましょう。

95%以上の子どもが予防接種することで、その病気の流行を防ぐことができます。
また、保育園に通うとなると、多くの子供達と接触することになるので、感染する可能性も高くなってきますので、できるだけ保育園入園前に予防接種を受ける事をオススメします。

予防接種は、市内の小児科医等(小児科一覧及び医療機関一覧)で受けられます。あらかじめ、かかりつけ医等と相談(予約)の上、母子健康手帳を持参して計画的に接種しておきましょう。

ちなみに、下記の予防接種は対象年齢内だと全額公費負担で自己負担はないので無料で受けれます。

種 類 接種対象年齢 回数 病気の特徴
結核(BCG) 6ヶ月未満 昔は、不治の病だった結核ですが、今では医療の技術が発達したおかげで、治療ができますが、毎年3万人前後の患者がおります。
乳幼児の場合は、結核性髄膜炎を起こしやすく、命を取り留めたとしても、後遺症が重く残ってしまう場合がありますので、早めに免疫をつけましょう。
ポリオ(小児まひ) 3か月以上7歳半未満
(1歳半までが理想)
感染すると手足に麻痺を残してしまう病気です。現在では、ワクチンの普及により、患者の数は少なくなりましたが、小児マヒの有効な治療法はみつかっておりません。
三種混合
(ジフテリア・ 百日咳・
破傷風)
1期初回 3か月以上7歳半未満
(集団生活に入る前が理想)
ジフテリアの場合、治療が遅れてしまうと、命に関わってしまう病気です。国内での流行はほとんどないのですが、もし感染した場合、発見が遅れてしまうという可能性があります。
百日咳の場合、ひどい咳が長期に渡り続き、それから肺炎を起こりうる病気です。
破傷風の場合、けがをして、傷口から菌が入ってしまい、起こる病気です。命取りになってしまう場合もあります。
1期追加 3か月以上7歳半未満
(集団生活に入る前が理想)
二種混合
(ジフテリア ・破傷風)
11歳以上13歳未満
麻しん風しん
(混合ワクチン)
1期 1歳以上2歳未満 麻しんで全国で80〜100人の死亡者が出ており、感染すると怖い病気です。高熱が1週間以上続いて、肺炎や脳炎を起こしやすい病気ですので、有効な治療方法は予防接種以外、治療法はありません。
2期 5歳以上7歳未満で
就学前の1年間にあるもの
妊娠初期の女性がかかってしまうと、先天性風疹症候群という、目や心臓の奇形を持った子供が生まれる可能性があります。それ以外はそれほど重症な病気ではありません。
日本脳炎 1期初回 6か月以上7歳半未満
(3歳以上が理想)
病気に汚染された豚等の家畜を刺した蚊に刺れると感染する病気です。体力少ないお年寄りや子供等が発症します。発症すると、約3分の2の人たちは、死亡、または後遺症が残ってしまう怖い病気です。
1期追加 6か月以上7歳半未満
(1期初回終了後、おおむね1年おく)
2期 9歳以上13歳未満

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最終更新日:2015/2/5

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